ショパン『バラード第1番』
Chopin - The Ballade No. 1

浅田真央/2010-2011 EX エキシビション使用曲

ショパン:バラード&スケルツォ全集 演奏:ルービンシュタイン

フレデリック・ショパンが作曲した最初のバラード作品『バラード第1番ト短調』。パリ滞在中の1831年から1835年に作曲、1836年に出版された。

同曲は、女子フィギュアスケート浅田真央(あさだ・まお)選手の2010-2011シーズン エキシビション(EX)で使用された。

シューマンも絶賛「ショパン作品の中で最も好きな曲」

シューマンは「ショパン作品の中で最も好きな曲」と評していたようだが、後にショパンがシューマンに第2番を献呈したときは、第2番をそれほど評価しなかったという。

なお、ショパン『バラード第1番』は祖国ポーランドの詩人アダム・ミツキェヴィチの愛国的な詩にインスピレーションを得たとされるが、実際の関係性は明らかではないようだ。

ショパンのその他の有名な作品については、こちらのサイトの特集「ショパンの有名な曲・代表曲 解説と視聴」を参照されたい。

浅田 舞 & 真央 Mai & Mao 2010-11

【試聴】Zimerman plays Chopin Ballade No. 1